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「いい物語」をつくったわけ【コラム】

だれかの物語を後押しするきっかけをつくりたかった。

はじめまして。

何の肩書も実績もない大学生、フルエアキヤと申します。

今回突然ぼくのようなものが出てきたのは、今あなたがご覧いただいているものを作成した者だからです。

「いい物語」というメディアをつくりました。

なんだかやる気のない読書感想文のようなこのネーミング、

わたしが「いいと思ったモノ」を「語る」メディアなので「いい物語」。

というすごくアホらしいセンスなのですが、

このメディアを通して語りたいと思ったことがあったのです。

答えではなく、きっかけとなる物語を

子どもの頃から、親が本好きだったこともあり童話や小説、図鑑など少し人より物語というものに関わる経験が多くありました。

魔法使いが悪を倒す勇気あるお話。

無人島に取り残された少年少女が力を合わせて脱出を目指す心躍るお話。

恋に悩み、自分か、友人のどちらの幸せをを選択させられる切ないお話。

現実には経験できないような体験を、物語を通すことで知り、感じることでこれまで考えもしなかったことに出会うことができました。

物語と出会うことで、世界が広くなったように感じていたのです。

そこから時は過ぎ、大学生になってボランティア活動に勤しんでいると

これまで関わるようなことがなかった人、素晴らしい取り組み、こだわりの商品など

素敵なストーリーを持ったモノたちとの関わりをもつことが多くなりました。

そんな出会いを通してわたしは、一部の人にしかできないと思っていたデザインやライティング、イラストに取り組み少しずつ自分がやりたいことが見えてきた気がしています。

最近になってそのことを自覚し始めると、これまで出会ったモノって子どもの頃夢中になっていた物語と似ていると思いました。

自分が経験したわけではないけれど、それぞれのストーリーを感じることで自分の世界が広がる。

広がった世界の中に、自分が大切にしたいものを見つけることができる。

モノ語りは自分の世界を広げるだけでなく、どこを向いて歩けばいいのかを考えるきっかけにもなるのかなと。

最近就活を経験してほんとに自分が何をしたいのか、どこに向かいたいのかわからず苦しんだ経験もあり、そんな物語の力をこれからまだまだ未来ある学生の人たちを対象にして届けていければと思いこの「いい物語」をつくりました。

好きな事は、知っていること、経験したことからしか選べない。

いい物語はフルエアキヤという個人がいいと思った物語を書くメディアですので、

必ずとは言えませんが、読んでいただいた方のこれからを後押しできる物語を集めていきます。

何をものがたるのか

御大層なことを掲げましたが、具体的にどんなことをしていくのかというと

モノ(人、取り組み、商品、場所など)を語るわけですからインタビューや、このコラムのようなコンテンツを発信していきたいと思います。

寄稿があればそちらも掲載していきたいですが。

基本的にはわたしの主観でモノを選んでいきます。

わたし自身がもう少しで卒業できる…という身分ですのでこのメディア自体どこまで続くかわかりません。

ですが、出来うる限り学生を中心としたみなさまの今後を考えるうえでのきっかけになれることを目指して書いていきます。

 

フルエ アキヤ

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